さんかく座|2018年の秋の夜空~探し方と星座の物語

秋の星座
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秋の星座の一つに、「さんかく座」があります。
名前からして、簡単そうな星座の名前だなって思いますよね。

概要

さんかく座とは、いわゆる三角定規が描かれた星座で、
秋の夜、天頂付近からやや東寄りの空に輝いています。

出展:星座図鑑


さんかく座とアンドロメダ座の中間あたりには、
銀河M33があります。

M31アンドロメダ座大銀河と並ぶ大きな渦巻で、
さんかく座銀がとも呼ばれています。

ですが、肉眼では見えるか、見えないか…といったようすです。

探し方

さんかく座の探し方は、アンドロメダ座の下(南)にある
小さな三角形の星の並びで、やや細長い二等辺三角形ノカタチをしています。

3等星と4等星という、少し光の弱めの星から成っていますが、
形が整っているので、すぐ見つけられると思います。

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ものがたり

さんかく座は、紀元前1200年ころには
すでに作られた古い星座です。

ですが、神話や伝説などは伝わっていません。

しかし、星の並びがギリシャ文字のΔ(デルタ)に似ているため、
古代ギリシャでは「デルトトン」や「トリゴノン(三角形)」
と呼ばれていたことも有ると言われています。

シンプルなのに存在感のある、そんな星座なんですね。

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