つる座|2018年の秋の夜空~探し方と星座の物語

つる座 秋の星座
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秋の星座、「つる座」について
紹介したいと思います。

鶴は英語でGrusですね。

おもに南半球で見ることができる
南天の星座です。

概要

つる座は、翼をひろげた鶴が、
長い首を伸ばしている姿を表した星座です。

もともとは、フラミンゴであるとも言われています。

つる座

出典:星座図鑑

探し方

日本では、南に低くしか登らないので目立ちません。

半分くらいは地平線に隠れてしまい、見ることができません。

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アルナイルという青白の星、赤色の巨星、アルダナブという星が
特に目立って光っています。

ものがたり

ドイツの天文学者である、
ヨハン・バイエルによって設定された新しい星座なため、
なんと、神話はありません。

ですが、新しく設けられた星座の中では
明るい星が多い星座なんですよ。

つる座はかつてはみなみのうお座の一部だったらしく、
「アルナイル」も、「魚の尾の中で一番明るい星」という
アラビア語の一部から名付けられた固有名なんだとか。

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