おひつじ座|2018年の秋の夜空~探し方と星座の物語

牡羊座 秋の星座
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秋の星座のうちのひとつ、
おひつじ座について書きます。

おひつじ座は、夜の平野にたたずむ
羊の形をした星座です。

概要

黄道十二星座の1つでもあるおひつじ座は、
よく知られた名前でありながら、
星座の中ではあまり目立つ星座ではありません。

牡羊座

星座占いなどで使われるおひつじ座は、
3月21日から4月20日生まれまでとされています。

9月上旬の宵頃や、10月下旬の深夜には
天頂付近に輝いています。

探し方

おひつじ座の探し方は、
さんかく座の下(南)辺りを探してみましょう。

さんかく座くじら座の間に位置しています。

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そこにおひつじ座の中で唯一の2等星のハマルが、見つかると思います。

2等星のハマルは牡羊座のなかではもっとも明るい恒星です。

これは、おひつじ座のツノにあたります。

ものがたり

ギリシャ神話では、継母に殺されそうになった
フリクソス王子とヘレー王女を助けるため
大神ゼウスがつかわした金色の空飛ぶ羊と言われています。

牡羊座

出典:宇宙百科事典 Weblio辞書


2人は羊の背中に乗って逃げましたが、
王女は途中で海に落ちてしまいました。

王子はコルキスの国までたどり着き、
後に、この金色の羊の毛皮を探すためのアルゴ船(アルゴ座)による冒険へとつながります。

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