桂米助さんをグルメリポーターとしてよいのか問題!

リポーター
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こんにちわ!アメノ太です。

今日は、落語家の桂米助さんを紹介していきます。

桂米助さんといっても、皆さんはわからないかもしれませんね!

桂米助とは、落語家の時の高座名で、タレント活動の時は、「ヨネスケ」とカタカナ表記の芸名を使用されています。

なので、本来するべき最初の紹介は、「ヨネスケ」さんとするべきなのでしょうけれど・・・

落語家ではなくグルメレポーターとしてスタートを切った時はまだ、タレント活動時も「桂米助」で活動されていたようですのであえてそうすることにしました。

そして、今回あえてグルメレポーターとして紹介します。

巨大なおしゃもじをもって一般の家庭の晩ごはんやその残り物を食べるあの名物コーナーでは、グルメリポーターというより、突撃リポーターのほうがあっているかもしれませんけど。。。

グルメリポーター VS 突撃リポーター

まっ、グルメリポーターか突撃リポーターかはさておいて・・・

ヨネスケさんが、グルメレポーターとしてのイメージがあるのは、テレビ番組の1コーナーで、前述した巨大なおしゃもじをもって晩ごはんをごちそうになる「隣の晩ごはん」というコーナーを長年やっていたからだと思います。

「隣の晩ごはん」は、見ず知らずの家に突然訪問し晩ごはんをいただくというもの。

今で言うならば、アポなしレポートとなるので、元祖アポなしコーナーではないのではないのか?

と、言うことは、ヨネスケさんは日本で最初にアポなしロケをした人?

かもしれない。

ヨネスケさんがしゃもじをもっている姿を思い出すと、私の中の一番古い記憶は子供の頃なのでずいぶんと、グルメリポーターをやっていることになる!

そしてそれを見るといつも「よくあんなに見ず知らずの人の家にズカズカと上がりこむなー」と思っていた。

玄関を少しでも開けたら最後

2秒後には、家にあがりこまれ・・・

5秒後には、台所や居間まで到達され・・・

10秒後には、晩ごはんをロックオンされてしまう!

その家の住人は、ヨネスケのなすがままだ!

そして、100%間違いなくヨネスケは、獲物としている晩ごはんを食す!

グルメリポーターとして美味しさを伝えていたかはともかく、晩ごはんを食べるという目的はいつも果たしていた。

「晩ごはん食べさせて」との要求に断られることはなかったと記憶している。

これを書いていたらとても懐かしくなって、ヨネスケさんの巨大しゃもじを持っている姿を見たくなってきた。

唯一無二の存在

今回は、グルメリポーターのレジェンドのヨネスケさんを紹介しましたが、グルメリポーターや突撃リポーターはこれからもどんどんでてくると思います。

コメントが上手な人や表情豊かな人、美味しそうに食べる人は、グルメリポーターとしてうってつけです。

その一方で、人の家に上がり込みいとも簡単に晩ごはんゲットできる人は、ヨネスケさんをおいていないと思います。

それでは今回は以上です。

最後までご覧いただきありがとうございました。

また、次回の芸能人グルメチャンピオンもよろしくお願いします。

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