石塚英彦:愛のあるグルメリポーター

こんにちわ!アメノ太です。

今回は、石塚英彦さんを紹介していきます。

「まいう~~~~~~!」

一度は聞いたことのあるセリフであり、一度は口にしたことのあるセリフであろう。

石塚英彦というごはん好き

石塚 英彦(いしづか ひでひこ)、愛称石ちゃん。

日本のお笑いタレントであり、グルメリポーターでもある。

神奈川県横浜市出身で、身長175cm、体重は117kgで、ピーク時には135kgもあったようだ。

これは私の偏見が混ざっているが、

体重が100kg超えている人、または100kg超えたことがある人は、ご飯を食べることが大好きでたまらない人だと思う。

食べることをセーブできなくなった結果、体型に出てしまうという認識だ。

芸人 < グルメ番組

石塚のデビューは、1988年に11人体制で演劇集団、「ホンジャマカ」を結成したのが始まり。

しかし、メンバーが次々と脱退していってしまい、最後は今の相方の恵 俊彰と2人だけとなってしまったという。

ホンジャマカといえば、東京フレンドパークのイメージが強い。

子供の頃、家族で食卓を囲みながら楽しみに観ていたのをよく覚えている。

特にホッケーのゲームなんかは、いつもゲストと楽しそうに真剣にやっていた。

世間では、ホンジャマカが二人で仕事をしなくなったことについて、不仲説が浮上したこともあった。

二人でテレビ出演をしても、視聴率がとれなくなってきたのが事実だった。

そんなときに、相方の恵と話し合いをしてホンジャマカのあり方を模索し、お互い別々でやろう!という話を恵が切り出したそう。

その時の石塚には、キャラが面白かったおかげもあって、ピンでの仕事がいっぱいあったのもある。

それをわかった上で、提案をし、結果石塚は食レポで成功し、恵さんも昼間のワイドショーで忙しくすることができたのだ。

これは1990年台末期頃の話だ。

石塚は、グルメ番組だけではなくテレビドラマにも多く出演している。

グルメリポーターの石ちゃん

石ちゃんといえば、食レポをしている姿だろう。

石塚が食レポをする際、石塚は味だけでなく見た目についても言葉で表現する。

それは詩的で、まるで歌の歌詞に出てくるようなものが多数だと思う。

ただし、食べ方が汚い。とネットでは不評である。

やはり、観ている側からすると食べっぷりも大事だが、食べ方も大事である。

石塚のはいつもオーバーオールをいつも着ているイメージがあり、わんぱくなキャラクター、食べることが大好きなキャラクターが出来上がっている気がする。

うまいの言葉に愛をこめて

最初に触れた「まいうー」だが、この、まいうーというのは業界用語で「うまい」という意味だ。

石ちゃんはこの言葉に「ありがとう」の気持ちも込めているという。

誉めることしか考えず、料理した人の情熱を楽しく伝えるとともに、感謝の気持ちを忘れない心が大いに伝わってくる。

美味しそうに食べて、「「まいうー」(言わずともわかるが、おいしいという意味)と言われて嬉しくならない人がいるわけない!!

人懐っこい笑顔と、面白さでこれからも愛され続けてほしい。

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